店長写メ日記
04/02 22:27
よく聞くセラピストの店選びの失敗
店選びのガチャ
求人広告を見て「ここ良さそう」と思って応募したものの、実際に働いてみると「書いてある内容と違う」「想像と実態が違う」と感じるケースは少なくありません。これはまさに“店選びのガチャ”であり、失敗の原因になります。
面接でよく聞く失敗談
店長にセクハラされた
接客回転数がない(来客が少ない)
シフトに入れない
性的サービスがあった
客層が悪い
セクハラは論外
個人的な見解ですが、セクハラをする店長はメンズエステ業界に向いていないと考えます。セクハラは摘発リスクを高めるだけでなく、店の健全性を損ないます。
「お客さんにはやっちゃだめだよ」と言いながら、自らがセラピストに性的サービスを受けてしまうような店では、そうした行為を許容するセラピストが残り、結果的に摘発につながる可能性があります。
回転数(来客数)について
来客数が多くなるかどうかは、店の構造設計や集客ロジックにかかっています。セラピスト自身ができることとしては、店選びの際の価格帯の見極めがあります。
たとえば、美容室や旅行を選ぶときに、あえて高い店を選ぶこともあれば、安さを重視することもありますよね。高ければ良い、安ければ得というわけではなく、“適正価格”と感じられるかどうかが重要です。
自分を客観視して、広告の美味しい言葉に惑わされず、現実的なことが書かれている店舗を滑り止めとして選んでおくことで、結果的に収入が安定することもあります。
まとめ:店選びは戦略的に
「マイナンバー不要」などの表面的な言葉に安心するのではなく、
契約内容の確認
店長の人間性
来客数の構造
価格帯の妥当性
など、現実的な視点で店選びをすることが、長期的な収入と安全につながります。
失敗しないためには、情報を見極める力と、冷静な判断が必要です。






