店長写メ日記
04/02 21:16
求人広告の「エリアNo.1」を見抜く4つの視点
求人広告でよく見かける「エリアNo.1」という言葉。果たしてそれは本当なのか?本記事では、立地・話題性・規模・集客力の4つの観点から、その真偽を見抜く方法を紹介します。
1. 立地
「一番近い店」と言われても、実際に調べることは可能です。
Googleマップ:虚偽登録もあるが、ある程度の位置は把握できる。
アクセスページ:店舗が設定した場所は、近距離に設定されていることが多く、信憑性が高い。
「立地が一位」と書かれていても、実際に調べれば本当かどうかはある程度分かります。
2. 話題性
話題性は以下の方法で検証できます。
Google検索で「サービス名」や「店名」を調べる
広告掲載数や口コミ数をチェック
注意点:
口コミが突出して多い場合は、自作自演の可能性もあるため注意が必要。
信憑性を見極める力が必要ですが、調べようと思えばある程度分かります。
3. 規模
規模は以下の情報から推測可能です。
部屋数(画像枚数から判断)
セラピストの出勤人数(出勤情報ページ)
展開エリアの広さ
ただし、架空出勤の可能性もあるため、画像や出勤情報の整合性を確認することが重要です。
4. 集客力
集客力は最も検証が難しい項目です。
一般的な指標:
セラピストの出勤時間に対する接客時間の割合(稼働率)
待機時間の割合
「エリアNo.1」と謳うならば、
エリア内の全店舗の一定期間の稼働率を把握している必要がある
実際には、他店の稼働率を検証することは困難です。
紙管理では不可能
システム管理でもセキュリティの問題がある
つまり、集客力No.1と書かれていた場合は「なぜNo.1なのか?」を確認するべきです。
可能性として:
待機時間がほとんどなく、これ以上予約が入れられない状態である
稼働率が非常に高いことを根拠にしている
この場合、セラピストにとっては悪い話ではありません。






